テキストエディタ
カテゴリーから探す
記事一覧
事故を持ち越さない!テキストエディタの文字コード変換、変換不能文字を赤表示して修正
赤く示された変換不能文字は、一括置換で消すのではなく、文脈を読んで一件ずつ修正します。その後、候補が0件になったことと、別名保存したファイルが正しく開き直せることを確かめます。この記事の主役は「どう発見するか」ではなく、 […]
事故を持ち越さない!テキストエディタの文字コード、変換不能文字を保存前に発見
変換不能文字は、保存後の文字化けを目視で探すより、保存先の文字コードを決めた時点で洗い出すほうが安全です。特にShift_JISで渡す原稿に絵文字や外字候補が混じる場合は、原本を退避したうえで、保存できない文字の位置を先 […]
章と資料を探し回らない!テキストエディタのアウトライン、表示する見出し階層を絞る
長い原稿のアウトラインは、見出しを増やすほど便利になるとは限りません。章へ戻りたいのにH3やH4の小項目まで並ぶなら、まずH1とH2だけを見る運用へ絞るのが現実的です。大きな構造を選び、移動後に本文中の小見出しを読む。こ […]
選んでから後悔しない!小説におすすめのテキストエディタ、EPUB出力を妥協しない判断軸
小説用テキストエディタをEPUB出力重視で選ぶなら、「EPUBにできるか」より「一文を直してもう一度作るまで何往復するか」を比べるべきです。初回の書き出しはどの候補でも慎重に進められます。差が出るのは、誤字や章順を直す二 […]
探す時間を減らす!テキストエディタの改行置換、本文中の改行文字を置換
本文中の改行文字を置換するときは、最初に「段落内改行を詰めたい」のか「複数の空行を1行にしたい」のかを分けます。どちらも見た目は改行ですが、意味と安全な修正方法は異なります。現在確認できたRune Studioの検索経路 […]
テキストエディタの文字数カウント、締切の文字数を数え違えない!生の文字数を数える
応募要項が「空白と改行を含む文字数」を求めるなら、テキストエディタで数えるべきなのは、表示用に加工した枚数や行数ではなく、保存された文字列の生の文字数です。ただし「生」の定義は主催者ごとに違うため、最初に空白、改行、英数 […]
初稿と改稿を見失わない!テキストエディタのフォント、レイアウト別のフォント設定
テキストエディタのフォントは、ひとつの「正解」を探すより、執筆・推敲・校正で表示を分けたほうが使いやすくなります。本文を考える画面は広く、差分を見る画面は左右に並べ、誤字を拾う画面は少し大きくする。作業に合わせた表示をレ […]
作業を迷わず進める!テキストエディタの改行コード、LF・CRLF・CRの違い
LF、CRLF、CRは、画面上で同じ改行に見えても、ファイル内では別のバイト列です。何を選ぶかは優劣ではなく、渡す相手の環境とプロジェクトの統一ルールで決めます。大切なのは、「見た目が同じだから同じ」と思い込まないことで […]
作業を迷わず進める!UTF-8対応テキストエディタ、Shift_JISなどからUTF-8へ変換
Shift_JISの文書をUTF-8にするときは、開けた勢いで上書きせず、「原本を残す」「既知の文字で読み方を確かめる」「UTF-8の別名ファイルを開き直す」の三段階に分けるのが安全です。Rune Studioでも、文字 […]
置換ミスを防ぐ!テキストエディタのGrep、選択フォルダだけの絞り込み検索
テキストエディタのGrepで作品全体を検索すると、完成原稿だけでなく、資料、旧稿、バックアップまで結果に混ざることがあります。選択フォルダだけの絞り込み検索は、探す語を変えるのではなく、検索の入口を狭くする方法です。確認 […]