表示・可視化
記事一覧
推敲の見落としを減らす!テキストエディタの強調表示、登録語リストを自動強調
登録語の自動強調は、見つけた語を一括修正する機能ではなく、推敲順を作るための編集キューとして使います。人物、表記揺れ、注意表現を別リストにすれば、同じ一致でも「確認する理由」を失いません。 4章の標本にはPERSON55 […]
日本語テキストエディタのおすすめフォント、読みづらい本文から抜け出す!等幅フォントを選ぶ場面
日本語原稿の等幅フォントは、名前や人気順だけでは選べません。同じ本文を同じ文字サイズと行間で表示し、句読点、括弧、全角空白、ASCII、和文と英数字の縦位置を見比べて初めて、自分の推敲作業に向くか判断できます。 STUD […]
注意語がひと目で分かる!テキストエディタのハイライト、人物名・注意語リストをハイライト
人物名と注意語は、同じ色でまとめて探すより、役割の違う二つのリストとして確認すると判断が速くなります。人物名は登場・呼称の連続性、注意語は文章表現の見直しが目的です。どちらも置換指示ではありません。 3章の標本には、人物 […]
推敲の見落としを減らす!テキストエディタの色分け、EPUB記法の色分け
EPUB記法の色分けは、OPFやXHTMLのどこが宣言で、どこが本文かを見分ける補助にはなります。しかし、色が付いたから構文が正しいとは言えません。色分けは読むため、構造検査は間違いを見つけるため、と役割を分けてください […]
表記揺れを見逃さない!テキストエディタの色付け、選択中の同一語を色付け
選択中の同一語を色付けする機能は、置換のためではなく、同じ表記が文章のどこで使われているかを短時間で見渡すために使います。人物名「澪」が12件ある原稿なら、色の数を正解とするのではなく、12箇所の文脈を読む入り口にします […]
原稿量がひと目で分かる!テキストエディタの文字数、生の文字数表示
編集中に生の文字数を表示する目的は、締切の最後に一度だけ数えることではなく、執筆のペースを途中で判断することです。ただし、表示位置やデザインより先に、何を一文字と数えているか、保存後も同じ値に戻るかを確かめる必要がありま […]
テキストエディタの文字数カウント、締切の文字数を数え違えない!生の文字数を数える
応募要項が「空白と改行を含む文字数」を求めるなら、テキストエディタで数えるべきなのは、表示用に加工した枚数や行数ではなく、保存された文字列の生の文字数です。ただし「生」の定義は主催者ごとに違うため、最初に空白、改行、英数 […]
初稿と改稿を見失わない!テキストエディタのフォント、レイアウト別のフォント設定
テキストエディタのフォントは、ひとつの「正解」を探すより、執筆・推敲・校正で表示を分けたほうが使いやすくなります。本文を考える画面は広く、差分を見る画面は左右に並べ、誤字を拾う画面は少し大きくする。作業に合わせた表示をレ […]
違いを見逃さない!テキストエディタの見やすいフォント、日本語長文に必要な機能を見抜く
違いを見逃さない!テキストエディタの見やすいフォント、日本語長文に必要な機能を見抜く テキストエディタの見やすいフォントは、名前だけでは選べません。日本語長文では、本文を読めること、似た字を区別できること、画面に必要な行 […]
表記揺れを見逃さない!テキストエディタの強調表示、選択語を0.3秒後に強調
表記ゆれを直すときは、一つの語を強調して終わらず、同じものを指す候補を先にひと組にしてから、採用表記と例外を決めます。 「引っ越し」だけを見ても、「引越し」や「引越」が原稿に残っているかは分かりません。必要なのは、既知の […]