テキストエディタ
カテゴリーから探す
記事一覧
Macテキストエディタの文字数カウント、文字数確認で迷わない!Macで生の文字数を数える
締切条件が「空白と改行を含む生の文字数」なら、この標本で採用する数字は 1,080 です。「全角1・半角0.5、改行は数えない」という換算条件なら、同じ標本の比較値は 980.0 です。二つの数字が違うのは計算ミスではな […]
推敲の見落としを減らす!テキストエディタの強調表示、登録語リストを自動強調
登録語の自動強調は、見つけた語を一括修正する機能ではなく、推敲順を作るための編集キューとして使います。人物、表記揺れ、注意表現を別リストにすれば、同じ一致でも「確認する理由」を失いません。 4章の標本にはPERSON55 […]
つまずきを減らす!MacテキストエディタのUTF-8変換、BOM・改行コードを確認して保存
Macのテキストエディタで既存ファイルをUTF-8へ変換するなら、最初に元の文字コードで正しく読めていることを確認し、次に別名のUTF-8コピーを作り、BOMと改行コードを独立して選び、最後に保存ファイルを開き直します。 […]
入稿後の手戻りを防ぐ!テキストエディタのUTF-8変換、変換不能文字を修正
Shift_JIS原稿をUTF-8へ変換するときは、変換不能文字を先に解消し、UTF-8の別名版を開き直して本文・文字数・改行を照合します。今回の標本は要求1,400字に対して実測1,399字、改行はCRLFでした。😀が […]
日本語テキストエディタのおすすめフォント、読みづらい本文から抜け出す!等幅フォントを選ぶ場面
日本語原稿の等幅フォントは、名前や人気順だけでは選べません。同じ本文を同じ文字サイズと行間で表示し、句読点、括弧、全角空白、ASCII、和文と英数字の縦位置を見比べて初めて、自分の推敲作業に向くか判断できます。 STUD […]
注意語がひと目で分かる!テキストエディタのハイライト、人物名・注意語リストをハイライト
人物名と注意語は、同じ色でまとめて探すより、役割の違う二つのリストとして確認すると判断が速くなります。人物名は登場・呼称の連続性、注意語は文章表現の見直しが目的です。どちらも置換指示ではありません。 3章の標本には、人物 […]
テキストエディタのShift-JIS、違いがひと目で分かる!Shift-JISで表現できない文字を発見
Shift_JISで表現できない文字を保存前に見つけるには、「機種依存文字」という大きな分類ではなく、実際の文字と位置を一件ずつ検査します。今回の1,000字標本では、インデックス23の😀と24の🚀の2件が変換不能でした […]
見落としを防ぐ!テキストエディタのCR・LF表示、CR・LF・CRLFの違いを確認
テキストエディタでCR・LFを表示・確認するときは、記号名だけで判断せず、同じ本文をCR、LF、CRLFで保存してバイト数を比べます。今回の20行標本では、CR版がCR 20/LF 0、LF版がCR 0/LF 20、CR […]
重い表示だけを減らす!MacBookのテキストエディタ、大容量原稿を扱う
大容量原稿を安全に扱う鍵は、「軽いか重いか」を感覚で決めず、境界の前後とさらに大きい原稿で、止まる表示と残る操作を分けることです。原稿を短く分割する前に、文字数、検索、保存コピーの一致を確認すれば、負荷対策で本文を失う事 […]
作業を迷わず進める!テキストエディタのBOM、UTF-8 BOMあり・なしの判定
テキストエディタのBOM判定で今回答えるのは、「BOMの一般的な見分け方」ではなく、先頭バイトと検出結果を同じファイルの証拠として採用できるかです。先頭が EF BB BF で検出結果がUTF-8 (BOM)ならBOMあ […]
保存前に気づける!MacのUTF-8テキストエディタ、文字化けを防いで保存
MacでUTF-8テキストエディタを選ぶなら、UTF-8へ保存できることだけでなく、元の文字コード、改行、文字数、変換不能文字の位置を確認でき、別名保存後に同じ条件を再照合できるものを選びます。今回の標本は要求1,200 […]