Rune Studio
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記事一覧
毎回の並べ直しを減らす!文章用テキストエディタ、原稿と資料を並べて編集
資料を見ながら文章を書くなら、画面を三つの役割に固定すると往復が減ります。中央に原稿、左に根拠資料、右に引用候補。どの文を直すかは原稿の節IDで決め、資料を読んだ後に戻る場所を失わないようにします。 この方法で大切なのは […]
つまずきを減らす!テキストエディタのシナリオ、台本をEPUBにまとめる
シナリオ台本をEPUBへまとめるときは、SC01、SC02という場面番号をそのまま全部目次へ並べるのではなく、読者が移動に使う章と、制作側だけが使う場面を分けます。場面順は台本の管理に残し、五つほどのまとまりへ章見出しを […]
置換ミスを防ぐ!テキストエディタの検索、ワークスペース横断検索
ワークスペース横断検索を安全に使うコツは、検索語より前に「どのファイルを含め、どのフォルダを除外するか」を決めることです。一致件数と一致ファイル数を別々に読むと、一つの資料に検索語が集中しているのか、多くの章に広がってい […]
直す前に結果を確認!テキストエディタの一括置換、未保存タブも含めて置換
未保存タブを含む一括置換で大切なのは、「下見で見えた対象」と「保存後に残るファイル」を混ぜないことです。現在の確認では、保存済みファイルの置換下見までは取得できましたが、未保存タブを含む置換と、その未保存状態を保つ経路は […]
推敲の見落としを減らす!テキストエディタの色分け、EPUB記法の色分け
EPUB記法の色分けは、OPFやXHTMLのどこが宣言で、どこが本文かを見分ける補助にはなります。しかし、色が付いたから構文が正しいとは言えません。色分けは読むため、構造検査は間違いを見つけるため、と役割を分けてください […]
表記揺れを見逃さない!テキストエディタの色付け、選択中の同一語を色付け
選択中の同一語を色付けする機能は、置換のためではなく、同じ表記が文章のどこで使われているかを短時間で見渡すために使います。人物名「澪」が12件ある原稿なら、色の数を正解とするのではなく、12箇所の文脈を読む入り口にします […]
原稿量がひと目で分かる!テキストエディタの文字数、生の文字数表示
編集中に生の文字数を表示する目的は、締切の最後に一度だけ数えることではなく、執筆のペースを途中で判断することです。ただし、表示位置やデザインより先に、何を一文字と数えているか、保存後も同じ値に戻るかを確かめる必要がありま […]
違いがひと目で分かる!テキストエディタのエンコード、エンコードを切り替え
テキストエディタでエンコードを切り替えるときは、「読み方を変える」「保存形式を変える」を別の操作として扱います。候補を切り替えて正しい本文を見つけ、その後で別名保存します。原本への上書きを避けるだけで、試行錯誤のリスクは […]
見落としを防ぐ!UTF-16対応テキストエディタ、UTF-16LEとBEを開く
UTF-16LEとUTF-16BEを開くときは、見た目で推測せず、先頭のBOM、エディタが示す文字コード、既知の日本語文の三つを照合します。LEとBEはバイトの並び順が異なるため、反対に読むと日本語はほぼ判別できなくなり […]
手戻りを減らして完成へ!Macの定番テキストエディタ、EPUB制作で見る条件
Macの定番テキストエディタをEPUB制作のために選ぶなら、知名度や価格より「原稿から同じ本を作り直せるか」を見てください。本文、画像、書誌情報、章順がどこに保存されるか分かり、一か所直した後にも同じ手順で再生成できる道 […]
目次項目を一度で確認!EPUBの目次、端末メニュー用のnav・NCX
EPUBの端末メニュー用目次を作るときは、EPUB 3のnavを主目次、NCXを旧環境向けの互換要素として分けます。本文内に置く目次ページとも混同しません。三つとも章名が並ぶため、ファイルがあるだけで完成と思いやすいのが […]