Rune Studio
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記事一覧
つまずきを減らす!EPUBのバージョン、EPUB 2とEPUB 3の違い
EPUB 2とEPUB 3の違いは、ファイル名の末尾では見分けられません。大きな違いは、ナビゲーションの中心、本文で使う技術の世代、メタデータの表し方、対象にする閲覧環境です。ただし、今回Rune Studioで実際に生 […]
完成まで迷わない!EPUBの自作、画像入りで自作する流れ
画像入りEPUBを自作するなら、原稿、画像、完成EPUBを三つの層に分けてください。原稿は文章と画像参照、画像フォルダは元資産、EPUBフォルダは生成物です。三層を混ぜなければ、画像を一枚移動しても、どこを直して何を再生 […]
右開きを逆にしない!EPUB縦書き作成、縦書きプレビューで確認
EPUBを縦書きで作成するときは、本文を縦に表示する設定と、本を右開きにする設定を別々に確認します。どちらか片方だけ合っていても、ページを進める向きが意図と逆になることがあります。原稿を直す画面、見た目を確かめるプレビュ […]
入稿前に縦書きを確認!KDPの縦書き、縦書きプレビューで入稿前確認
KDPへ縦書きの電子書籍を入稿する前は、「縦に見えた」だけで終わらせず、原稿、縦書きプレビュー、EPUB内部、入稿先の確認を分けてください。Rune Studio内で確認できるのは、縦書きの列、右開き方向、ルビや2桁数字 […]
書誌情報を一度で確認!KDPのMetadata、シリーズ名・巻番号
KDPのMetadataでシリーズ名や巻番号を扱うときは、EPUB内の書誌とKDPの商品入力を別の台帳にしてください。EPUBへ第2巻と入れたから、KDP側も自動で第2巻として販売表示される、と仮定してはいけません。 同 […]
入力漏れを防ぐ!KDPのEPUB、目次・表紙・奥付付きへ仕上げる手順
KDP用のEPUBを目次・表紙・奥付付きへ仕上げるときは、「ローカルで本として整った」と「KDPが受理した」を二つの合格に分けます。Rune Studioでできるのは前者の準備と確認です。後者はKDPへ実際に提出し、プレ […]
事故を持ち越さない!EPUBの文字化け、変換不能文字を出力前に修正
EPUBの文字化けは、出力後にまとめて直すより、原稿を保存する段階で変換不能文字を解消するほうが安全です。先に文字コードを直し、そのあとEPUBの目次や画像を検査します。二種類の問題を一度に追わないことが、事故を持ち越さ […]
作品情報をそろえる!EPUBのOPF、OPFのmetadata・manifest・spine構造
EPUBのOPFを確認するときは、難しいXMLを上から読む必要はありません。metadataは「誰の何という本か」、manifestは「何が入っているか」、spineは「どの順で読むか」と、三つの質問へ分けます。作品情報 […]
書誌情報を一度で確認!EPUB Metadata、シリーズ名・巻番号
EPUB Metadataへシリーズ名と巻番号を入れるときは、入力画面を見ながらその場で考えず、一枚の作品情報カードを正本にしてください。シリーズ名、巻番号、巻タイトル、著者、発行日を先に確定すると、再出力しても同じ書誌 […]
入力漏れを防ぐ!EPUB目次の作り方、nav・NCXの論理目次
EPUBの目次を作るときは、本文に見える目次ページ、EPUB 3のnav、旧環境向けNCX、本文の読む順番を一つに混ぜないでください。似た章名が並んでいても、それぞれが別の役割を担います。入力漏れを防ぐには、章見出しと飛 […]
最初の一歩で止まらない!EPUB作成方法、画像入りを作成する手順
画像入りEPUBの作成方法を初めて試すなら、長編全部ではなく「一章・画像一枚・表紙なし」から始めてください。最小の本で画像の場所と記法を理解してから章を増やすほうが、欠落の原因をすぐ見つけられます。 一章のフォルダを作る […]