Rune Studio
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探す時間を減らす!複数検索できるテキストエディタ、選択フォルダだけ検索
ここでいう「複数検索」は、複数語を一つのOR条件で同時検索する機能ではありません。検索語リストを作り、選択フォルダの中で一語ずつ同じ手順を繰り返す方法です。この境界を先に決めると、語Aの14件と語Bの9件を混ぜず、各結果 […]入稿後の手戻りを防ぐ!テキストエディタで文字化けを直す方法、変換不能文字を修正
この記事で直す「文字化け」は、正しく読めている原稿の中に、納品先の文字コードへ変換できない文字が残っている場合です。誤った文字コードで開いて全体が「縺」などに崩れたファイルや、すでに壊れたバイト列の復元は扱いません。その […]つまずきを減らす!KDPの縦書き・横書き、技術書・実用書に合う横書き
KDP向けの技術書・実用書で縦書きか横書きか迷ったら、コード、表、URL、図の参照順が左右方向に意味を持つかで決めます。これらが一つでも説明の中心なら、横書きリフローを第一候補にすると判断しやすくなります。文章中心で、縦 […]集中を切らさない!創作用テキストエディタ、原稿と資料を比較
創作用テキストエディタで原稿と資料を比較するときは、左右の高さがそろって見えることではなく、両方が同じ章IDへ到着したかを基準にしてください。文章量の違う二つのファイルは、連動スクロールを使っても同じ高さが同じ内容を意味 […]保存前に気づける!ライター向けテキストエディタ、変換不能文字を保存・出力前に見つける
ライター向けテキストエディタで自動保存を使っていても、保存できたことと、納品先の文字コードで安全に出力できることは別々に判定します。自動保存は編集内容の保持に関する仕組みであり、変換不能文字の意味や代替方法まで決めるもの […]置換ミスを防ぐ!テキストエディタのGrep機能、検索範囲を限定
テキストエディタのGrep機能で置換ミスを防ぐ最初の判断は、検索範囲を「いま開いている1ファイル」に限定し、ワークスペース全体の結果と分けて読むことです。今回の標本では、同じ語が対象ファイルに2件、ワークスペース全体に2 […]直す前に結果を確認!テキストエディタのGrep検索、選択フォルダに絞るGrep
テキストエディタのGrep検索を選択フォルダだけに絞るコツは、検索してから不要な結果を捨てるのではなく、検索開始前に「このフォルダが今回の正本範囲か」を決め、そのフォルダを起点にすることです。 例として、小説の作業場に […]テキストエディタの見やすいフォント、読みづらい本文から抜け出す!等幅フォントの使いどころ
テキストエディタで見やすいフォントを選ぶなら、原稿全体を一種類で決める前に、桁揃えが必要な行は等幅、長い文章は可変幅も候補として同じ文字サイズで比べてください。等幅フォントは一文字ごとの幅が揃うため表やコードを追いやすい […]つまずきを減らす!テキストエディタの文字コード確認、BOMと自動判定で文字コード確認
テキストエディタで文字コード確認をするときは、BOMの有無、読込み時に判定された文字コード、保存時に自分が選ぶ文字コードを別々に記録してください。この三つは似ていますが、同じ情報ではありません。 今回Rune Studi […]置換ミスを防ぐ!テキストエディタの改行コード置換、改行文字そのものを置換
テキストエディタで改行コードを置換するときは、画面に見える段落記号を一つずつ検索するのではなく、複製したファイル全体の改行方式をCRLFからLFへ変更し、保存後に行数と改行数を数え直すのが安全です。今回Rune Stud […]
読者を章で迷わせない!KDPの目次作成、nav.xhtmlを作成
KDP向けEPUBのnav.xhtmlは、本文へ進む順番を決めてから作り、各hrefが実在する章ファイルを指すかまで確認します。今回の標本では、見える目次を別ファイルとして残し、本文四章だけをnav.xhtmlの目次にし […]