Rune Studio
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記事一覧
集中を切らさない!テキストエディタのライティング、レイアウト保存で集中を戻す
第4章を「駅へ着いた」で閉じた翌日、同じ画面が開くだけでは執筆再開とは言えません。この記事では、13インチ画面の左に本文、右上に人物表、右下に年表を置き、終了前に次の一文を残します。翌日にその一文を書き始められた時点を、 […]
直す前に結果を確認!テキストエディタの検索、ファイル内検索
検索結果の「9件」は、直すべき箇所が9件という意味ではありません。3,000字の一章で地の文7件と引用・台詞2件を分けるには、前後一文と話者を読んでから役割を付けます。実機確認で確かめたのは単一ファイルの検索件数、置換、 […]
探す時間を減らす!テキストエディタの一括置換、複数ファイルを横断して置換
referencesの4件まで変えれば、chaptersだけを直す一括置換は失敗です。本記事では、対象ルートと除外先を先に固定し、実機確認で確認した2ファイル3件の範囲限定置換と逆検索を基準にします。10章12件対3資料 […]
表記揺れを見逃さない!テキストエディタの色分け、人物名・固有名詞の色分け
「マコ」が強調されても、それだけでは「佐伯真琴」の誤記か、会話で許した呼び名かを決められません。本記事のテキストエディタ 色分けは、三章に人物名8語、地名5語、作中用語6語、意図的な呼び方違い2件を置き、強調候補を人物表 […]
人物名を探し回らない!テキストエディタの色付け、EPUB記法を色付け
人物名「佐伯真琴」を章内検索するとき、見出し、ルビ、画像指定まで本文と同じ見え方では、検索で着いた場所の前後を読みづらくなります。この記事では人物名検索を中心に置き、EPUB記法だけを色で分けて、名前の文脈を連続して読め […]
つまずきを減らす!テキストエディタのエンコード、文字コードを判定
画面に「UTF-8」と出ていても、「髙」「①」「〜」「é」「😀」が保存後に同じ姿で戻るとは限りません。このテキストエディタ エンコード検査では、UTF-8、BOM付きUTF-8、Shift_JISの三複製を用意し、五文字 […]
入力漏れを防ぐ!EPUBの作り方、目次・表紙付きを作る手順
目次・表紙付きEPUBを作るときは、原稿、目次、表紙の三点を受け入れたあと、その同じ三素材を作成画面へ入力してEPUBを生成し、目次の移動先と表紙の収録結果まで確認します。この記事の結論は事前受入だけではありません。受入 […]
変換後の文字抜けを防ぐ!EPUBに変換する前に直す文字コード
EPUBへ渡す原稿は、変換を実行しただけでは受け入れません。入力条件、受取票、停止条件、受取側の再検査がそろい、同じファイルを双方が指せたときにだけ引き渡し完了とします。この記事の成果物はEPUBではなく「この原稿をEP […]
横書きのまま入稿しない!Macのテキストエディタで縦書きを即確認
横書きで小説を書き終えてから縦書きへ変えると、数字、括弧、ダッシュ、短い行が一度に崩れて見つかります。修正量が多いほど原因を切り分けにくくなるため、完成後の一括確認より、編集の直後に30秒だけ縦書きを見るほうが効率的です […]
縦書きで崩さない!KDPの縦書き、ルビ・縦中横・記号処理
KDP向けの縦書き原稿は、全章を一度に直す前に、一章だけを標本にしてルビ、2桁の縦中横、!?、ダッシュの四種類を確認します。標本で採用する表記規則を決め、その規則だけを全章へ広げるのがこの記事の答えです。縦書きという理由 […]
作品情報をそろえる!KDPのMetadata、作品名・著者・出版社
KDPへ渡すmetadataで最初にそろえるのは、作品名、著者、出版社の三項目です。この三つを原稿側の作品カード、生成したEPUB package、KDPへ入力する前の転記表で同じ採用値にし、最後は転記表から作品カードへ […]