Rune Studio
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記事一覧
違いがひと目で分かる!KDPの文字化け、文字コード原因の診断
KDP用データで文字化けを見つけたら、最初に文字コードを変えるのではなく、どの段階で初めて化けたかを確定します。原稿を開いた時点、保存後、EPUB生成後、Kindle Previewerでの変換・表示後では、調べる対象が […]
つまずきを減らす!KDPのリフロー、リフローの仕組み
リフローとは、文字の流れを読者の端末に任せる作りのことです。文字サイズを大きくすれば1ページに入る量が減り、画面が狭ければ改行の位置が変わります。だからページ番号は本ごとではなく、読者ごとに違います。 「◯ページを参照」 […]
横向きの数字で困らない!KDPのフォーマット、縦書きフォーマット
縦書きの本をKDPへ出すとき、決める項目は多く見えますが、まず確認する場所は作品の情報です。 書字方向、言語、段落の見せ方、出力するファイル名。開発版で確認した操作では、これらを作品単位の設定として読み書きできました。 […]
入力漏れを防ぐ!原稿をEPUBにする方法、目次・表紙付きにする
章ごとにファイルを分けて書いている原稿をEPUBにするとき、本の順番はファイル名ではなく、原稿を選んだ順で決まります。 01_第一章.txt のように名前へ番号を付けても、選ぶ順が違えばその順になります。ここを取り違える […]
読者を章で迷わせない!EPUB Generate、目次・表紙付きで生成
EPUBは、一度作って終わるとは限りません。誤字を直しては作り、章を足しては作る。だから「どれが最新か分からなくなる」ことのほうが、作り方そのものより大きな問題になります。古い版を最新版だと思って渡すと、修正前の章順や目 […]
別ソフトを探さない!Macのテキストエディタ1本でEPUBまで
Macのテキストエディタ1本でEPUBまで進めたいなら、確認するべきなのは機能の数ではありません。原稿を正本にしたまま、長文編集、推敲用の表示、EPUB 3出力、出力後の内部確認までを同じ作業単位で往復できるかです。 こ […]
重い表示だけを減らす!Macの軽量テキストエディタ、大容量でも残る編集・検索
長い原稿を扱うエディタを選ぶとき、「軽い」という言葉だけでは何も決まりません。決め手になるのは、原稿が大きくなったときに何が止まって、何が残るのかです。rune Studioの場合、境目は30万字で、そこで止まるのは見た […]
縦書きで崩さない!KDPの形式、縦書きEPUB形式
縦書きのEPUBは、横書きのEPUBと中身のファイルが違います。 見た目が縦になっているだけではなく、「文字が縦に流れる」ことと「本を右から左へめくる」ことが、それぞれ別の場所に書き込まれます。縦書きにしたのに左からめく […]
つまずきを減らす!KDPの原稿、横書き原稿を入稿用に整える
横書きの原稿をKDPへ出すとき、整えるところは3つです。章の切れ目、半角と全角の使い分け、そして「◯ページを参照」のような紙の書き方。横書きでも表記の正解が自動で決まるわけではないため、先に作品の編集方針を決め、原稿全体 […]
作業を迷わず進める!KDPのファイル形式、KDPで使うリフロー型EPUB
KDPへ出す原稿は、提出するファイル形式と本のレイアウト方式を分けて選びます。2026年8月27日に確認したKDP公式案内では、DOC/DOCX、KPF、EPUB、HTML系、RTF、TXT、PDFが案内されています。た […]
読者を章で迷わせない!KDP EPUB Creator、目次・表紙・奥付付きへ仕上げる手順
KDP向けのEPUB Creatorを選ぶときは、機能の数ではなく、現行KDPが扱うEPUBを書き出せるか、目次と読む順番を検査できるか、表紙を意図どおり収録できるか、作り直しを同じ条件で繰り返せるかで判断します。奥付は […]