Rune Studio
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記事一覧
日本語テキストエディタのおすすめフォント、文字の圧迫感を減らす!日本語長文向けフォント
長く書いていて目が疲れるとき、原因はフォントだけではありません。読みやすさは、書体と行間と文字の大きさの組み合わせで決まります。 書体を変えても行間が詰まったままだと、疲れは減りません。 この記事では、日本語の長文を書く […]
横向きの数字で困らない!KDPの縦書き・横書き、小説に合う縦書き
日本語小説には縦書きがよく使われますが、ジャンル名だけで縦書きと右から左の方向を選んではいけません。 KDPでは、日本語の横書き本文は左から右、縦書き本文は右から左として、内容の読む方向に設定を合わせます。 この記事では […]
推敲の見落としを減らす!テキストエディタのハイライト、選択中の同一語をハイライト
推敲中に一つの言い回しが気になったら、その語を選び、同じ文字列が近くに固まっていないかを見ると、反復を残すか直すかをその場で判断できます。選択中の同一語を示すハイライトは、原稿全体を検査する道具ではありません。気づいた一 […]
違いがひと目で分かる!テキストエディタで文字化けを直す方法、正しい文字コードで開き直す
化けた原稿を見つけたとき、最初にやることは「保存しないこと」です。 化けているだけなら原稿の中身は無事で、正しい文字コードで開き直せば戻ります。ところが化けたまま保存すると、そこで初めて壊れます。 この記事では、開き直し […]
保存前に気づける!MacテキストエディタのUTF-8変換、変換不能文字を赤表示
Shift_JISの原稿をUTF-8へ変換する場合、変換元を正しく読むことと、UTF-8を変換先にすることは別の条件です。rune Studioの製品資料では、赤い表示は、現在選ばれている文字コードで表せない文字の位置を […]
目次項目を一度で確認!KDPの目次作成、表示用目次を作成
扉や装飾用の区切りまで目次に並んでしまい、読者が迷いそうで気になる。この悩みには、製品の操作とKDPの要件を分けて答える必要があります。rune Studioでは原稿単位ごとに目次掲載を選べますが、KDP上の章・セクショ […]
出力前に章をそろえる!KDPの目次作り方、見出しから表示用目次を作る
rune StudioからKDP向けEPUBを作る流れでは、目次に並ぶ項目名に原稿に書いた見出しの文字が使われます。 だから目次の章名が長く、一覧で読み取りにくいとき、直す場所は原稿の見出しです。この制作手順では、生成さ […]
つまずきを減らす!Kindle EPUBの作り方、横書き・リフローへ整える
Kindle向けの横書き・リフロー型EPUBでは、紙面の位置を固定するより、読む順番と見出しを崩さずに渡すことが重要です。完成までの確認は、原稿内の参照表現、書字方向、章の順番、目次、表紙、書き出したEPUBの順に進める […]
読者を章で迷わせない!EPUB形式の作り方、目次・表紙・奥付付きへ仕上げる手順
EPUBファイルは、複数のファイルがひとまとまりになったものです。rune Studioで書き出して検証した例では、本文のページ、目次、表紙、奥付が、それぞれ別のファイルとして入っていました。 この構造を知っておくと、崩 […]
違いを見逃さない!おすすめのMacテキストエディタ、画面分割・原稿管理を妥協しない判断軸
原稿の数が増えてきたとき、エディタ選びで見るのは編集の速さだけではありません。本文と資料を並べられるか、探す時間が減るかの2点です。 画面を分けられても、次に参照したいファイルを探すたびFinderへ戻るなら、執筆の流れ […]
重い表示だけを減らす!小説用テキストエディタ、大容量原稿を扱う方法
大容量原稿で使うテキストエディタは、画面の飾りが減るかどうかではなく、締切に必要な仕事が残るかで判断します。ここで先に決めるのは、編集・検索・保存の三つを止めないという作業契約です。Rune Studioでは919,51 […]