テキストエディタ
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記事一覧
保存前に気づける!MacテキストエディタのUTF-8変換、変換不能文字を赤表示
Shift_JISの原稿をUTF-8へ変換する場合、変換元を正しく読むことと、UTF-8を変換先にすることは別の条件です。rune Studioの製品資料では、赤い表示は、現在選ばれている文字コードで表せない文字の位置を […]
違いを見逃さない!おすすめのMacテキストエディタ、画面分割・原稿管理を妥協しない判断軸
原稿の数が増えてきたとき、エディタ選びで見るのは編集の速さだけではありません。本文と資料を並べられるか、探す時間が減るかの2点です。 画面を分けられても、次に参照したいファイルを探すたびFinderへ戻るなら、執筆の流れ […]
違いがひと目で分かる!テキストエディタのUTF-8変換、Shift_JISなどからUTF-8へ変換
Shift_JISなどの原稿をUTF-8へ変換するときは、元のバイト列を正しい文字コードで読む → 読み取った本文をUTF-8で別ファイルへ書く → 変換前後の本文全体を比べる、という3段階に分けると違いが見えます。これ […]
つまずきを減らす!テキストエディタのShift-JIS、Shift-JISを自動判定
古い原稿を開いたとき、文字コードは自分で選ぶのではなく、エディタが判定しています。 その判定は多くの場合当たりますが、必ず当たるわけではありません。だから「開いたら化けていた」というときに最初に見るのは、原稿の中身ではな […]
選ぶ前に確認!Macでおすすめのテキストエディタ、画面分割・レイアウトを妥協しない判断軸
画面を分けられるエディタは多くあります。選ぶときに差が出るのは「分けられるか」ではなく「分けた形を覚えていられるか」です。 作業ごとに並べ直す手間は、毎日発生します。分けられるだけの道具では、この手間が減りません。 この […]
別ソフトを探さない!MacのテキストエディターからEPUB出力
MacのテキストエディターからEPUB出力へ進むときに確認したいのは、本文がコピーできたかだけではありません。文字コード、出版用記法、画像の参照先、章順、目次対象、書誌情報が、出力工程まで意味を保てるかを確認します。 こ […]
作業を迷わず進める!MacのUTF-8テキストエディタ、Shift_JISなどからUTF-8へ変換
MacでShift_JISの原稿をUTF-8へ変換するときは、開けることだけでなく、変換元を確認でき、変換先を明示でき、失敗時の挙動が分かるテキストエディタを選びます。 この記事では、Mac用テキストエディタの比較軸を決 […]
右開きを逆にしない!MacBookのテキストエディタ、日本語縦書きで推敲
推敲で読み落としが減らないとき、原稿を縦書きにして読み返すという手があります。 縦書きは出力のための設定だと思われがちですが、推敲の道具として先に使えます。横書きで書いた文章を縦にすると、書いているときには見えなかったも […]
別ソフトを探さない!Macのテキストエディタ1本でEPUBまで
Macのテキストエディタ1本でEPUBまで進めたいなら、確認するべきなのは機能の数ではありません。原稿を正本にしたまま、長文編集、推敲用の表示、EPUB 3出力、出力後の内部確認までを同じ作業単位で往復できるかです。 こ […]
重い表示だけを減らす!Macの軽量テキストエディタ、大容量でも残る編集・検索
長い原稿を扱うエディタを選ぶとき、「軽い」という言葉だけでは何も決まりません。決め手になるのは、原稿が大きくなったときに何が止まって、何が残るのかです。rune Studioの場合、境目は30万字で、そこで止まるのは見た […]
入稿前に縦書きを確認!日本語テキストエディタ、日本語縦書きプレビュー
テキストエディタで日本語の縦書きを確認するなら、画面を一周して崩れを数えるだけで終わらせないでください。この記事では一場面の一つの崩れを選び、期待状態、見えた状態、元原稿の位置、修正、同じ位置の再表示までを閉じます。五種 […]