rune Studioの活用事例
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記事一覧
縦書きの読みを守る!電子書籍のルビ、電子書籍用のルビ記法
電子書籍のルビは、読みだけでなく「どの文字列に掛かるか」を先に決めると崩れにくくなります。人名なら名字だけか姓名全体か、地名なら接尾語まで含むか。底本、読み、適用範囲の三点をそろえてから記法を入れ、縦書きプレビューと生成 […]
日本語原稿の手直しを速く!日本語テキストエディタ、Shift_JISなど日本語文字コード
日本語テキストエディタで文字コードを扱うとき、ファイル名や見た目だけでUTF-8、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-16を決めないでください。同じ代表文を読み、BOM、改行コード、変換できない文字の四点を確認して […]
開きたい章へすぐ移動!テキストエディタの階層、階層を保ったまま移動・名前変更
テキストエディタの階層を整理するとき、成功の基準は「ツリーがきれいになった」ではありません。移動先にファイルがあり、原稿からの画像・リンク参照が新しい相対パスへ変わり、古いパスが残っていないことです。見た目の整理と参照の […]
章と資料を探し回らない!テキストエディタのツリー表示、フォルダ展開状態を保持
長編を翌日再開するとき、開いていたタブだけでなく、ファイルツリーのどの枝を見ていたかが戻ると、章を探し直す時間を減らせます。12章のchapters、三つの資料を置くrefsがあるなら、今日の対象C08までの枝を開いた状 […]
探す時間を減らす!テキストエディタの置換、複数ファイルの一括置換
複数ファイルの一括置換は、件数が多いから使うのではなく、「すべての対象に同じ変更ルールを適用できる」と分かっているときに使います。10章の旧表記12件を新表記へ変え、資料フォルダの4件は残すなら、対象12件と除外4件を下 […]
つまずきを減らす!テキストエディタの検索機能、結果から該当行へ移動
検索結果から該当行へ移動するときは、行番号だけを信じず、ファイル名、行番号、前後文の三つをセットで読みます。六章の中に同じ見出し「帰還」が三つあるなら、検索語だけでは到着先を区別できません。章の識別と一致文の前後を読んで […]
事故を持ち越さない!テキストエディタの大容量ファイル、変換不能文字を赤表示し、保存事故を防ぐ
大容量ファイルをShift_JISなどへ保存するときは、原稿の長さと文字コードエラーを別の問題として扱います。30万文字を超えたため表示補助が止まることと、絵文字などをShift_JISで表せないため保存できないことは、 […]
入稿前の見落としを減らす!テキストエディタのプレビュー、プレビューから原稿位置へ移動
プレビューで崩れを見つけた後、原稿のどこを直せばよいか分からないと、確認作業が止まります。安全なのは、プレビューの問題へ章IDと固有の前後文を付け、原稿へ戻る入口を二つ持つことです。連動移動が使える場合は文章選択から戻り […]
長編の階層を見失わない!テキストエディタのツリー、ツリーから複数原稿を開く
長編でツリーから複数原稿を開くときは、見つけたものを全部タブにするのではなく、「今日直す章」「照合する人物表」「時間関係を見る年表」の三つだけを作業セットにします。12章と人物表・年表の14ファイルがあっても、作業中のタ […]
原稿整理をやり直さない!テキストエディタのタグ、ファイルツリー上でタグ確認
テキストエディタのタグは、原稿の置き場所を決める道具ではなく、「いま何をするファイルか」を重ねる補助表示として使うと破綻しません。chapters、refs、imagesというフォルダは内容の種類を示し、「要確認」「完了 […]
毎回の並べ直しを減らす!文章用テキストエディタ、原稿と資料を並べて編集
資料を見ながら文章を書くなら、画面を三つの役割に固定すると往復が減ります。中央に原稿、左に根拠資料、右に引用候補。どの文を直すかは原稿の節IDで決め、資料を読んだ後に戻る場所を失わないようにします。 この方法で大切なのは […]
つまずきを減らす!テキストエディタのシナリオ、台本をEPUBにまとめる
シナリオ台本をEPUBへまとめるときは、SC01、SC02という場面番号をそのまま全部目次へ並べるのではなく、読者が移動に使う章と、制作側だけが使う場面を分けます。場面順は台本の管理に残し、五つほどのまとまりへ章見出しを […]