rune Studioの活用事例
カテゴリーから探す
記事一覧
リンク切れを持ち越さない!EPUBの挿絵、原稿・画像移動後のパス追従
答えは「移動前の参照台帳」にある EPUBの挿絵を整理するときは、画像を先に動かしてはいけません。先に「どの原稿が、どの相対パスで、その画像を参照しているか」を数え、移動後に同じ件数が新しいパスへ移ったことを確認します。 […]
EPUBが崩れる原因はどこ?切れた画像パスを三層で診断する
すでに崩れたEPUBは観測結果から戻り先を選ぶ EPUBで画像が欠けたときは、同じ旧パスを機械的に直す前に、実ファイル、原稿の相対パス、EPUB内のmanifestという三層のどこで対応が切れたかを調べます。診断の答えは […]
保存前に気づける!EPUBの外字、外字を代替して保存事故を防ぐ
EPUB原稿の外字で保存事故を防ぐには、「外字らしく見える文字」を一括置換せず、選択した文字コードで表現できない文字だけを位置付きで列挙し、承認した代替だけを別名ファイルへ反映します。 今回の1,000字標本は私用領域文 […]
入力漏れを防ぐ!EPUBのページ順、タイトル・目次・本文・奥付の並び
EPUBのページ順を整える答えは、見えているページを一列に並べることではなく、パッケージ文書のspineに「タイトル→本文内目次→本文→奥付」という読む順番を持たせることです。今回の標本では、本文3章と奥付用ファイル1件 […]
出力後のルビ抜けを防ぐ!EPUBのふりがな、ふりがな記法を正しく入れる手順
EPUBのふりがなは、原稿へ読みを入れただけで完了にせず、出力したXHTMLのruby要素とrt要素を数えて確認します。今回の標本は2章、固有名詞6語と一般語4語の計10語です。10組の読みを個別に登録した結果、生成XH […]
入力漏れを防ぐ!EPUBの言語、メタデータの言語指定
新しいEPUBを初めて作るときは、出力直前ではなく、作品情報を登録する最初の段階で本文の主要言語を決めます。日本語本文ならja、英語本文ならenを情報カードへ入力し、初回出力後にOPFのdc:languageを読み戻して […]
入力漏れを防ぐ!EPUBのメタデータ、シリーズ名・巻番号
EPUBのシリーズ名と巻番号は、一枚の情報カードを正本にして、設定値と生成後のパッケージ文書を照合すると取り違えを防げます。ただし、今回の実測ではシリーズ『北風航路』と巻番号3は確認できた一方、巻タイトル『白い岬』を独立 […]
一冊になるまで見通せる!EPUB化のやり方、画像入りのEPUB化
一冊の検証は一章の合格から始める 画像入り原稿をいきなり全章まとめてEPUB化すると、失敗したときに本文、画像、章順のどこへ戻るべきか分かりにくくなります。先に一章・画像1枚の最小単位を生成し、その単位が合格してから同じ […]
リンク切れを持ち越さない!EPUBにする方法、画像入りへ仕上げる方法
出力前に旧パスが1件でも残れば止める 画像入りEPUBへリンク切れを持ち越さないための答えは、出力後に気付くのを待たず、出力前の旧パス検索を必須関門にすることです。今回の標本には意図的に古い画像参照を1件入れました。検索 […]
ファイル整理で手戻りしない!原稿をEPUBにする方法、画像入りにする
画像を移動したら旧パス0件・新パス1件まで追う 画像入り原稿を整理するときの要点は、ファイルを新しいフォルダへ移すことではなく、原稿の参照も同じ移動先へ切り替わったと確認することです。今回の検証では、移動前の参照1件、移 […]
完成まで迷わない!EPUB Generate、画像入りで生成
生成完了は三つの状態を順番に確定して決める 画像入りEPUBの生成完了は、画像台帳を作ったことでも、.epubファイルが現れたことでもありません。planで入力を受理できた状態、exportで検査対象の生成物を固定できた […]
目次項目を一度で確認!EPUBのデータ編集、目次・表紙・奥付を整える手順
EPUBのデータを編集するときは、完成したEPUBを直接直すのではなく、本文、目次への掲載設定、表紙、奥付の元データへ戻って再生成します。今回の標本は四章の随筆、表紙1枚、奥付用ファイル1件です。第二章の見出しをESSA […]