rune Studioの活用事例
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記事一覧
右開きを逆にしない!EPUB縦書き作成、縦書きプレビューで確認
EPUBを縦書きで作成するときは、本文を縦に表示する設定と、本を右開きにする設定を別々に確認します。どちらか片方だけ合っていても、ページを進める向きが意図と逆になることがあります。原稿を直す画面、見た目を確かめるプレビュ […]
入稿前に縦書きを確認!KDPの縦書き、縦書きプレビューで入稿前確認
KDPへ縦書きの電子書籍を入稿する前は、「縦に見えた」だけで終わらせず、原稿、縦書きプレビュー、EPUB内部、入稿先の確認を分けてください。Rune Studio内で確認できるのは、縦書きの列、右開き方向、ルビや2桁数字 […]
書誌情報を一度で確認!KDPのMetadata、シリーズ名・巻番号
KDPのMetadataでシリーズ名や巻番号を扱うときは、EPUB内の書誌とKDPの商品入力を別の台帳にしてください。EPUBへ第2巻と入れたから、KDP側も自動で第2巻として販売表示される、と仮定してはいけません。 同 […]
入力漏れを防ぐ!KDPのEPUB、目次・表紙・奥付付きへ仕上げる手順
KDP用のEPUBを目次・表紙・奥付付きへ仕上げるときは、「ローカルで本として整った」と「KDPが受理した」を二つの合格に分けます。Rune Studioでできるのは前者の準備と確認です。後者はKDPへ実際に提出し、プレ […]
事故を持ち越さない!EPUBの文字化け、変換不能文字を出力前に修正
EPUBの文字化けは、出力後にまとめて直すより、原稿を保存する段階で変換不能文字を解消するほうが安全です。先に文字コードを直し、そのあとEPUBの目次や画像を検査します。二種類の問題を一度に追わないことが、事故を持ち越さ […]
作品情報をそろえる!EPUBのOPF、OPFのmetadata・manifest・spine構造
EPUBのOPFを確認するときは、難しいXMLを上から読む必要はありません。metadataは「誰の何という本か」、manifestは「何が入っているか」、spineは「どの順で読むか」と、三つの質問へ分けます。作品情報 […]
書誌情報を一度で確認!EPUB Metadata、シリーズ名・巻番号
EPUB Metadataへシリーズ名と巻番号を入れるときは、入力画面を見ながらその場で考えず、一枚の作品情報カードを正本にしてください。シリーズ名、巻番号、巻タイトル、著者、発行日を先に確定すると、再出力しても同じ書誌 […]
入力漏れを防ぐ!EPUB目次の作り方、nav・NCXの論理目次
EPUBの目次を作るときは、本文に見える目次ページ、EPUB 3のnav、旧環境向けNCX、本文の読む順番を一つに混ぜないでください。似た章名が並んでいても、それぞれが別の役割を担います。入力漏れを防ぐには、章見出しと飛 […]
最初の一歩で止まらない!EPUB作成方法、画像入りを作成する手順
画像入りEPUBの作成方法を初めて試すなら、長編全部ではなく「一章・画像一枚・表紙なし」から始めてください。最小の本で画像の場所と記法を理解してから章を増やすほうが、欠落の原因をすぐ見つけられます。 一章のフォルダを作る […]
作業を迷わず進める!テキストエディタの文字化け、正しい文字コードで開き直す
文字化けを見つけたら、最初にすべきことは保存ではありません。同じファイルのバイトを保ったまま、別の文字コードで開き直し、既知の文字が正しく戻るかを確かめます。上書きは、正しい読み方を特定してからです。 「読み間違い」か「 […]
完成まで迷わない!EPUB Generator、画像入りで生成
EPUB Generatorで画像入りの本を作るときは、「生成ボタンを押せた」ではなく、完成したEPUBに画像が収録され、参照切れがないところまで確認します。作業を準備、生成、検査の三場面へ分けると、画像が消えた原因を戻 […]
リンク切れを持ち越さない!Mac向けEPUB編集、表紙・画像を編集
MacでEPUBの表紙や画像を編集するときは、完成したEPUBを直接直すより、元の原稿と画像へ戻って再生成するほうが安全です。EPUBは配布用の成果物、原稿フォルダは次の版を作る正本、と役割を分けます。 「表紙だけ差し替 […]