rune Studioの活用事例
カテゴリーから探す
記事一覧
横向きの数字で困らない!創作用テキストエディタ、縦書きで作品を推敲
テキストエディタで創作する人への答えは、内容の推敲と縦書き表示の確認を分け、数字・会話記号・行頭の三種類を別々に原稿へ戻すことです。対象は会話と地の文が交互に続く約2,000字の一場面で、12時、!?、ルビ候補を一つずつ […]
縦書きで崩さない!Mac向けEPUB編集、縦書きプレビューしながら編集
epub 編集 macを調べているなら、プレビュー側で直接直したつもりにせず、崩れIDを付けて原稿修正・再表示まで一往復するのが答えです。ここで扱うのは、2桁数字・!?・ルビを含む1,800字の一場面を使った二周の検査で […]
縦書きで崩さない!EPUBファイルの作り方、縦書き小説向けに崩れを防ぐ設定
EPUBファイルの作り方で重要なのは、最初から全八章を完成扱いにすることではありません。第1章から2,500字の標本を作る一周目で設定と判定基準を固定し、全八章を生成する二周目では、増えた範囲の差分と、標本から維持すべき […]
横向きの数字で困らない!EPUBのファイル作り方、縦書き小説のEPUBファイルを作る
EPUBファイルの作り方で迷ったら、画面で縦書きに見えたことだけを完成条件にせず、EPUBの内部にある「読む順番」「目次」「本文」「表紙参照」「縦書き指定」を別々に確認します。この記事では、三章小説、目次三項目、表紙一枚 […]
資料探しを止める!台本用テキストエディタ、台本と設定資料を左右表示
台本用のテキストエディタで原稿と設定資料を左右表示するなら、画面を二つに分けるだけでは不十分です。左の台本と右の設定表に同じ場面IDを付け、SC01で対応を決めてからSC01〜SC30へ展開します。この記事では、30場面 […]
集中を切らさない!MacBookのテキストエディタ、原稿と資料を複数画面へ配置
テキストエディタをMacBookで使い、原稿と資料を複数画面へ配置したいなら、13インチの画面に三つの資料を常時詰め込むのではなく、執筆・確認・比較の三レイアウトを目的別に切り替えます。この記事は、長編本文、人物表、年表 […]
横向きの数字で困らない!KDPの原稿、縦書き原稿を入稿用に整える
KDPへ渡す縦書き原稿で先に見つけたいのは、横向きになりやすい数字、英字、約物です。ただし「半角数字をすべて全角にする」といった一括置換では整いません。時刻、年号、型番では見せたい形が違うからです。 会話中心の一章を複製 […]
右開きを逆にしない!KDP EPUB Creator、縦書きKDP原稿
KDP向けのEPUB Creatorを選ぶなら、製品名や機能数を眺めるだけでは決められません。この記事は候補名や価格を順位付けする比較記事ではなく、匿名候補A・Bを同じ縦書き原稿で試し、初回出力と一文字修正後の再生成まで […]
右開きを逆にしない!KDPのEPUB、縦書き小説向けに崩れを防ぐ設定
KDPへ縦書き小説のEPUBを渡す前は、制作アプリの画面とKDP側の確認を分けます。まず同じ二章標本を制作側で縦書き・右開き・目次・再生成まで確認し、次に入稿時点のKDP公式ヘルプにあるアップロードとOnline Pre […]
縦書き小説の前処理!数字・記号・ルビ候補を洗い出す方法
これは電子書籍全体の作り方ではなく、縦書き小説を電子書籍化する前に数字・記号・ルビ候補を洗い出し、正本へ戻せる状態を作る手順です。「電子書籍を作る方法」を探している人が最初に行う前処理として、対象文字列と修正の根拠を記録 […]
入稿前に縦書きを確認!EPUB作成、縦書きEPUBを作成する手順
縦書きEPUBを作成するときは、本文を最後まで書いてから一気に変換するより、「一章の試作→全章の組み立て→入稿前確認」の順に進めると戻り先が明確です。この記事では、一章2,000字、全五章、表紙一枚の小説を例に、章順、書 […]
縦書きで崩さない!EPUBの作り方、縦書き小説向けに崩れを防ぐ設定
縦書き小説のEPUBは、原稿を変換しただけでは完成しません。最初に確かめたいのは、本文が縦に見えるかだけでなく、文字の流れが上から下、ページが右から左、短い数字が縦中横になっているかです。この三つは別の設定なので、二章だ […]