KDP・電子書籍
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記事一覧
横向きの数字で困らない!KDPの縦書き・横書き、小説に合う縦書き
日本語小説には縦書きがよく使われますが、ジャンル名だけで縦書きと右から左の方向を選んではいけません。 KDPでは、日本語の横書き本文は左から右、縦書き本文は右から左として、内容の読む方向に設定を合わせます。 この記事では […]
目次項目を一度で確認!KDPの目次作成、表示用目次を作成
扉や装飾用の区切りまで目次に並んでしまい、読者が迷いそうで気になる。この悩みには、製品の操作とKDPの要件を分けて答える必要があります。rune Studioでは原稿単位ごとに目次掲載を選べますが、KDP上の章・セクショ […]
出力前に章をそろえる!KDPの目次作り方、見出しから表示用目次を作る
rune StudioからKDP向けEPUBを作る流れでは、目次に並ぶ項目名に原稿に書いた見出しの文字が使われます。 だから目次の章名が長く、一覧で読み取りにくいとき、直す場所は原稿の見出しです。この制作手順では、生成さ […]
入力漏れを防ぐ!KDPの目次、本文中に表示する目次
KDP用のEPUBで「本文中に表示する目次」を作るときは、目次を一枚のページとして本文の読む順番に入れ、どこに置くかを決めます。 読書アプリのメニューから開く目次とは、読者から見た役割が違います。 この記事が扱うのは、目 […]
画像が消える事故を防ぐ!KDPの画像、本文画像・挿絵を入れる
KDP向けの本文画像・挿絵を入れるときは、画像ファイルを置く、原稿へ挿入する、EPUBへ収録されたことを確認する、Kindle Previewerで表示を確認するという4段階で進めます。原稿に画像名を書いただけでも、画像 […]
目次項目を一度で確認!KDPの入稿データ、目次・表紙・奥付をそろえる
KDPへ入稿する直前は、目次・表紙・奥付を1列の「必須項目」に混ぜません。Rune Studioで確認できるファイル内部、著者が確認する作品情報、KDP側で確認する表示の3層に分けます。 この分け方なら、製品が検出できる […]
作業を迷わず進める!KDPの横書き、横書き・リフロー設定
横書きの本をKDPへ出すとき、書字方向の設定は1か所で、効き先は2つあります。 文字が横に流れることと、ページを左から右へ送ること。この2つが、指定した1か所からファイルに書き込まれます。 そして、指定した結果は出す前に […]
違いがひと目で分かる!KDPの文字化け、文字コード原因の診断
KDP用データで文字化けを見つけたら、最初に文字コードを変えるのではなく、どの段階で初めて化けたかを確定します。原稿を開いた時点、保存後、EPUB生成後、Kindle Previewerでの変換・表示後では、調べる対象が […]
つまずきを減らす!KDPのリフロー、リフローの仕組み
リフローとは、文字の流れを読者の端末に任せる作りのことです。文字サイズを大きくすれば1ページに入る量が減り、画面が狭ければ改行の位置が変わります。だからページ番号は本ごとではなく、読者ごとに違います。 「◯ページを参照」 […]
横向きの数字で困らない!KDPのフォーマット、縦書きフォーマット
縦書きの本をKDPへ出すとき、決める項目は多く見えますが、まず確認する場所は作品の情報です。 書字方向、言語、段落の見せ方、出力するファイル名。開発版で確認した操作では、これらを作品単位の設定として読み書きできました。 […]
縦書きで崩さない!KDPの形式、縦書きEPUB形式
縦書きのEPUBは、横書きのEPUBと中身のファイルが違います。 見た目が縦になっているだけではなく、「文字が縦に流れる」ことと「本を右から左へめくる」ことが、それぞれ別の場所に書き込まれます。縦書きにしたのに左からめく […]