macOS限定リリース

作業環境をまるごと保存して
電子書籍も作れるエディタ

開いていたファイル、分割した画面、タブの並び順。
そのすべてをワークスペースに保存し、次に開いたときもそのまま再現。
縦書き・ルビ対応で、電子書籍(EPUB)の生成まで可能。
長文執筆のスタートダッシュが決まるエディタです。

rune Studio のエディタ画面。縦書きの原稿と資料を左右に分割表示し、サイドバーにはファイルツリーやEPUB編集記法パネルが並ぶ。

長文を書く人のためのワークスペース型エディタ

作業環境をまるごと保存・復元。
画面分割や縦書きにも対応し、長文執筆を快適にする機能が揃っています。

作業環境をまるごと保存・復元

開いていたファイル、画面の分割状態、タブの順番、サイドバーの幅まで。すべてをワークスペースに保存し、次に開いたときもそのまま再現されます。「前回の続き」がいつでもすぐに始められます。

画面を自由に分割

画面を最大9分割まで自在に分けられます。左に原稿、右に資料を開いて見比べながら書いたり、上下で別の章を並べて確認したり。分割レイアウトもワークスペースに記憶されます。

ワークスペース全体を横断検索

フォルダ内のすべてのファイルを一括で検索。結果はファイルごとにグループ表示され、クリックするだけで該当箇所にジャンプできます。大量のファイルの中から目的の文章をすぐに見つけられます。

執筆に集中できるエディタ

ダブルクリックで文字種ごとに賢く選択。同じ単語のハイライト、不可視文字の表示、1.2秒後の自動保存など、長文を書くことに集中できる機能が揃っています。

ファイルツリーでかんたん管理

サイドバーにフォルダ内のファイルをツリー表示。ダブルクリックで開き、ドラッグで範囲選択、右クリックで新規作成や名前変更も。フォルダの変更は自動検知されるので、常に最新の状態が反映されます。

EPUB出力&独自の編集記法

ステップ形式の設定画面(ウィザード)に従うだけで、書いた原稿を電子書籍(EPUB)に変換できます。ルビや圏点、改ページなどはシンプルな記法で入力。HTMLの知識は不要です。

使い方はとてもシンプル
たった3ステップ

ワークスペースを作るだけで、開いたファイルもレイアウトもすべて自動で保存されます。

あとは何も気にすることなく、ワンクリックで執筆が再開できます。

ワークスペース作成
執筆
再開
近日公開予定

あなたの執筆を次のレベルへ

レイアウトを記憶することで、執筆のスタートダッシュを。
現在リリースに向けて最終調整を行っております。どうぞご期待ください。

macOS 12.0 以降対応 (Apple Silicon & Intel) / 準備中