ご利用について

最終更新日:2026年4月10日
施行日:2026年3月2日

プライバシーポリシー

disolo Co., Ltd.(以下「当社」)は、macOSアプリケーション「rune Hub」および「rune Studio」(以下総称して「本アプリ」)におけるプライバシーの取り扱いについて、以下の通りお知らせします。

収集する情報

本アプリは、ユーザーの個人情報を収集・保存・外部送信しません。

各アプリがデバイス内に保存するデータについては、下記の各アプリセクションをご確認ください。

アナリティクス・広告

本アプリは、アナリティクスツールや広告SDKを使用しません。

rune Hub — デバイス内に保存するデータ

  • プリセット設定(ショートカットキー、定型プロンプト等)
    保存場所:~/Library/Application Support/rune-hub/settings.json
    ※ このデータは当社のサーバーには送信されません。

rune Hub — 外部サービスへのデータ送信

rune Hubは、ユーザーの操作によって以下の外部サービスにテキストや画像を送信することがあります。

  • OpenAI(ChatGPT)
  • Anthropic(Claude)
  • Google(Gemini)

これらのサービスへの送信は、ユーザーが明示的に実行した操作によってのみ行われます。送信されるデータの取り扱いは、各サービスのプライバシーポリシーに従います。当社はこれらのサービスを通じて送信されたデータを受信・保存しません。

rune Hub — スクリーンショット

rune Hubは、ユーザーの操作によってスクリーンショットを撮影する機能を持ちます。撮影された画像は一時ファイルとして端末内にのみ保存され、当社のサーバーには送信されません。

rune Hub — アクセシビリティおよびオートメーション権限

rune Hubは、キーストロークの送信やアプリケーションの操作のためにmacOSのアクセシビリティ権限およびオートメーション権限を使用します。これらの権限はユーザーの操作補助のためにのみ使用され、ユーザーの操作内容を収集・記録する目的には使用しません。

rune Studio — デバイス内に保存するデータ

  • アプリケーション設定(フォント、表示設定等)
    ※ このデータは当社のサーバーには送信されません。
  • ワークスペース情報(開いたファイルのパス、画面分割レイアウト等)
    ※ このデータは当社のサーバーには送信されません。

rune Studio — ファイルアクセス

rune Studioは、ユーザーが選択したファイルやフォルダの読み書きを行います。アクセスはmacOSのApp Sandbox内で行われ、ユーザーが明示的に選択したファイルのみが対象です。

rune Studio — 外部通信

rune Studioは、外部サーバーへのデータ送信を行いません。

利用規約

ライセンス

本アプリの利用は、Appleメディアサービス利用規約に含まれるライセンス済みアプリケーションエンドユーザ使用許諾契約(EULA)に準じます。本利用規約は、当該EULAを補足するものです。

サブスクリプション

本アプリは、一部の機能をサブスクリプション(定期購読)で提供しています。

  • 月額プラン:¥500(税込)/月
  • 年額プラン:¥5,000(税込)/年

サブスクリプションはお客様のApple IDに紐づいて管理され、App Storeを通じて課金されます。

無料トライアル

初回起動から30日間は、サブスクリプションを購入せずにアプリをご利用いただけます。30日経過後は、引き続きご利用いただくにはサブスクリプションの購入が必要です。

自動更新と解約

サブスクリプションは、現在の期間が終了する少なくとも24時間前に自動更新をオフにしない限り、同じ期間・同じ価格で自動的に更新されます。

自動更新のオフおよび解約は、「システム設定」→「Apple ID」→「メディアと購入」→「サブスクリプション」からいつでも行えます。

免責事項

本アプリの利用により生じたデータの損失その他の損害について、当社は法令で認められる範囲内で責任を負いません。重要なデータは定期的にバックアップすることをお勧めします。

準拠法・管轄

本利用規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。本規約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ

本ポリシーおよび利用規約に関するご質問がある場合は、以下のフォームよりお問い合わせください:

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