プロフィール

佐々木直也の作者近影
作者近影(?)

この度は、rune siteにお越し頂き誠にありがとうございます!

開発者の佐々木直也ささきなおやと申します。

さてこのページでは、なんで自分が小説書いたりアプリ作ったりしているのかなどを語ってみたいと思います。

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

キッカケは厨二病!

ぼくは中学2年のころ、ライトノベルにドハマりしまして、それで書くようになりました。

大学に入ると、講義も受けずに小説を書いては新人賞に応募して、ことごとく落選するの繰り返し……という日々を送っていました。

なもので「ならば自分で販売しよう!」と思いたち、サイトを作って自作を販売するも……まったく売れず(ToT)

そんな感じで大学時代は失敗ばかりしていたものですから、人生どん底って気分でしたねぇ。あげく大学も中退してフリーターに。

薄給だったので朝から晩まで働いて、夜中に執筆という生活でしたが、無理が祟ったのか数年で体を壊して実家に戻り、ニート化しました(^^;

ニートから出版まで

実家に帰って衣食住は確保(親のすね丸かじり!)できたとはいえ、さすがに26歳にもなって無職はまずいなぁ……と思って仕事を探し始めます。

そうしてWeb業務(主にサイト制作)に携わるように。大学時代にサイト制作していたことが活きました(笑)

Web業務は思いのほか順調に推移しまして法人化も出来ました。ただその頃は忙しすぎて、小説執筆はまったく出来ずでしたねぇ……

なので「小説を書きたい」「出版したい」という思いはくすぶっていたのですが、そんなときにWeb業務を通して出版プロデューサーさんと仲良くなり、出版を相談してみたところ、「小説は難しいけれど、佐々木さんの実績なら小説風実用書を出版できるかも?」とアドバイスを頂き、企画して、出版までこぎ着けました。

そうして生まれたのが『勉強の「しんどい」がスッと消える!3分間メソッド』(総和社)でした。ニート脱出法とも言える本です(笑)

のちに『しんどいがサクッと片づく 考えない仕事術』(秀和システム)も上梓できまして、こっちはWeb業務で培ったぼくの仕事術を網羅しました。

Webで活動中!

というわけで出版は果たしたものの「もっと小説が書きたい」という思いが残っていたところにKindleが日本にも上陸。電子書籍の幕開けです。

そこでぼくは「やっぱり自分で販売しよう!」と考えます。大学時代と発想がおんなじ(笑)

そしてWeb業務を辞めて融資も受けてKindleに挑戦するも……あえなく失敗。半年でキャッシュが底をつきました……

その後は、借金返済のため馬車馬のように働く羽目となりました(ToT)

数年後にようやく借金返済できて、晴れてシャバに戻ってきた気分のぼくは……相も変わらず電子書籍やWebでの執筆に精を出している次第です(笑)

アプリ開発もしています

そんな感じで執筆とサイト制作をしている日々だったのですが、AIの性能がグングン上がっていくのを見るに連れ「畑違いだけどアプリも作れるのでは?」と思うようになりました。

その前段として、サイト制作用の業務システムを作ってみたら……AIと自分一人でできてしまったので「ならば一般向けのアプリもできるだろう」と思い至った次第です。

そもそも論として、これまで使っていた執筆用アプリには不便な思いをしていたんですよね。

例えば小説を書くとき、複数のテキストエディタウィンドウを開いて、さらに資料を開いて……という感じだったのですが、まずこのセットアップが毎回面倒だったのです。

執筆はただでさえ億劫になりがちですから、その出だしからつまずいてはなおさら進みません。

一括で開けるアプリはないかと思って探したのですが、そんな特殊な用途のアプリは存在せず、その結果、自分で作ることにしました。

あと自分はKindleでも小説を出版しているので、自分用に作っていたEPUB生成システムも統合したらより便利になるだろうと思ってそれも組み込みました。

それがrune Studioです。

はたまた当初、HubとStudioは一体型のアプリで開発していたのですが、Hubのほうがより汎用性があったのと、Hubの機能ではApp Storeに通せない(サンドボックス化できない)という問題があったので別々のアプリにしました。

それとLuxは、もうホントついでという感じで……画面収録をするとき、フィルター型ではどうしてもそれを映し込んでしまうので、そうならないよう輝度調光に特化して作りました。

ちなみに、サイト制作では一人会社として活動していたので法人名義(disolo Co., Ltd.)ですが、実質は個人開発です。AIの飛躍により、個人でできることが増えて、開発時間が途轍もなく短縮できるようになったので、執筆の合間に開発できるようになりました。AIさまさまです(笑)

執筆している過程で「こういう機能がほしい」と思ったことを実装していったので、長文や小説の執筆時には、痒いところに手が届くと自負しています。

そんな人間が作ったアプリですが、気に入って頂けたなら幸いです!

追伸

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