Rune Studio
カテゴリーから探す
記事一覧
目次項目を一度で確認!EPUBの作り方、目次・表紙・奥付付きへ仕上げる手順
目次・表紙・奥付付きのEPUBは、四つの一覧をそろえると作りやすくなります。収録ファイル、章順、目次掲載、入口と出口の位置です。本文を追加するたびに目次を手入力するのではなく、出力前の一覧で差分を見ます。 この記事は一冊 […]
目次づくりをやり直さない!テキストエディタの見出し、見出しアウトラインで移動
テキストエディタの見出しをアウトラインとして使うなら、本文を書いた後に目次を別入力するのではなく、最初から見出し階層を原稿の骨組みにします。見出しを直したら一覧にも同じ変更が反映される設計なら、目次の二重管理を減らせます […]
初稿と改稿を見失わない!マックのテキストエディタ、最大4レイアウト活用で作業を戻しやすくする
最大4レイアウトを使うときは、先に「執筆・資料参照・改稿比較・通読」という四つの用途を固定し、その用途へ保存する画面を候補から選びます。候補が六つあるなら、四枠に入らない二つを保留し、工程が変わった時点で古い候補を退役さ […]
最初の一歩で止まらない!EPUBの作り方、画像入り電子書籍を作る手順
画像入りEPUBを作るときは、画像を貼る前に「原稿ファイルから画像までの相対パス」を決めます。本文と画像を同じ親フォルダへまとめ、別の場所へ移しても道順を再計算できる構成にすると、最初の一冊で止まりにくくなります。 この […]
書誌情報を一度で確認!EPUB編集、書誌情報とシリーズ情報を整える手順
EPUBの書誌情報とシリーズ情報を整えるには、一冊の情報を一枚の元表へ集めます。書名、著者、言語、発行日、シリーズ名、巻番号を別々の画面で思い出しながら入力すると、表記ゆれや巻番号の取り違えが起きます。 この記事は、既存 […]
違いがひと目で分かる!電子書籍の作り方、表紙・奥付を正しく入れる手順
電子書籍の表紙は読者が最初に見る入口、奥付は書名・著者・発行情報を確かめる出口です。正しく入れるには、画像を本文の一枚目へ置くだけで済ませず、表紙の役割と奥付の位置を章本文から分離します。 この記事では、一章の電子書籍へ […]
右開きや縦中横で崩さない!縦書き小説をEPUBに変換する要点
縦書き小説をEPUBに変換するときは、原稿を縦に見せるだけでなく、右開き、ページ進行、縦中横、ルビ、約物を順番に確認します。変換成功の表示だけで終わらせず、生成したEPUBの構造と、実際の閲覧画面を分けて検査することが要 […]
ふりがなを崩さない!テキストエディタの装飾、ルビ・圏点
ルビは読みを補い、圏点は語を強調します。見た目がどちらも文字の近くへ付くため混同しやすいのですが、役割が違います。テキストエディタの装飾では、同じ語へ両方を重ねる前に「読めないのか、目立たせたいのか」を決めます。 この記 […]
ルビ入力で手を止めない!テキストエディタのルビ、ルビ記法を挿入
テキストエディタでルビを入れるときは、親文字を選び、読みを入力し、挿入後も親文字が変わっていないか確認します。最短の手順は一語ずつ完成させることです。読みの一覧を先に大量に作っても、選択範囲がずれると修正が増えます。 こ […]
長編の現在地を見失わない!論文用テキストエディタ、章見出しからアウトライン移動
長い論文で現在地を見失わないためには、章見出しを「飾り」ではなく移動先として設計します。章、節、項の段階を固定し、同じ名前の見出しには番号か固有語を加えると、アウトラインから目的の場所を選びやすくなります。 ここでは三章 […]
作業を迷わず進める!日記用テキストエディタ、ローカルファイルで日記
ローカルファイルで日記を続けるなら、日ごとに一ファイル、月ごとに一つの索引を置く方法が分かりやすいです。検索できる普通のテキストとして残し、アプリ固有のデータベースだけに閉じ込めないことが、後から読み返す助けになります。 […]