Rune Studio
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記事一覧
入稿前に縦書きを確認!EPUBの縦書きCSS、vertical-rlと右開き
epub 縦書きcssを確認するとき、vertical-rl を一箇所見つけただけでは不十分です。本文の文字が右から左へ列を送り、ページも右から左へ進むには、本文へ縦書きのクラスが適用され、書誌が縦書きを宣言し、背表紙順 […]
最初の一歩で止まらない!電子書籍の自作、画像入りで自作する流れ
電子書籍を自作するときは、最初から長編全体を完成させようとしないことが重要です。三章の短い試作を一冊にし、画像、目次、書誌、表紙がどうつながるかを体験してから本番へ広げます。ここでは「原稿を作る」「本の情報を整える」「E […]
リンク切れを持ち越さない!EPUBファイルの作り方、画像入りへ仕上げる方法
epubファイルの作り方で画像を扱うとき、最も危ないのは「移動前に一度見えたから、移動後も見えるはず」という思い込みです。画像を整理したら、同じ原稿を移動前と移動後に作り、結果を比較します。この記事では、四章のうち第二章 […]
ファイル整理で手戻りしない!EPUBのファイル作り方、画像入りEPUBファイルへ仕上げる
画像入りEPUBのファイル作り方で迷う原因は、元画像の名前と完成EPUB内の名前を同じだと思うことです。変換時には、章ごとに画像がまとめ直され、別名で収録されることがあります。必要なのは、原稿の参照から生成された画像まで […]
違いがひと目で分かる!電子書籍の横書き、横書きEPUBの組み方
電子書籍を横書きで作るときは、本文を横向きに表示できたことだけで完成にしないでください。横書きEPUBでは、文字の流れは上から下、ページは左から右へ進みます。ルビや画像、目次もその流れに合っている必要があります。確認用の […]
集中を切らさない!テキストエディタのタブ、分割ペイン間でタブを移動
原稿と資料を同時に開くと、内容ではなくタブ探しに集中力を奪われます。二分割表示を使うときは、原稿と資料の役割を先に決め、資料タブを隣のペインへ移して入力先を分けます。実画面では draft.md と reference. […]
目次項目を一度で確認!電子書籍制作、目次・表紙・奥付までを仕上げる工程
電子書籍制作で目次・表紙・奥付を別々に直していると、最後に一冊へまとめたとき食い違いが出ます。目次は章見出し、表紙は専用画像、奥付は作品名・版・発行日・作者・発行所を元に作られるため、入力元は異なります。大切なのは三つを […]
違いを見逃さない!EPUB作成ソフト、Macに合う条件を見抜く
epub 作成 ソフトをMacで選ぶなら、機能数より「修正してもう一度作るまでが短いか」を見てください。初回のEPUBは作れても、誤字、表紙、章順、画像の場所は制作中に変わります。修正のたびに別の道具へ移り、設定を入れ直 […]
完成まで迷わない!電子書籍作成、画像入り電子書籍を作成する手順
電子書籍作成で画像を入れるなら、本文図版と表紙を最初から別物として管理するのが安全です。本文図版は章の途中で説明を補い、表紙は本そのものを識別します。見た目がどちらも画像だからと同じフォルダへ無造作に置くと、差し替え時に […]縦書きで崩さない!縦書きテキストエディタ、数字・記号・顔文字の縦中横
テキストエディタで縦書き原稿を整えるとき、漢字と仮名だけを見て「問題なし」と判断するのは危険です。崩れやすいのは、話数の「12」、時刻の「20」、感嘆符と疑問符を重ねた「!?」、そして顔文字です。結論から言えば、短い数字 […]
書誌情報を一度で確認!EPUB作成、シリーズ・巻情報付きを作成する手順
シリーズ・巻情報付きのEPUBを作るには、全巻で共通する情報と、その巻だけの情報を分けます。シリーズ名・著者・出版社は共通表へ、巻番号・巻題・発行日は巻別表へ置くと、第二巻だけシリーズ名が違う事故を防げます。 この記事は […]