rune Studioの活用事例
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記事一覧
推敲の見落としを減らす!テキストエディタのハイライト、選択中の同一語をハイライト
推敲中に一つの言い回しが気になったら、その語を選び、同じ文字列が近くに固まっていないかを見ると、反復を残すか直すかをその場で判断できます。選択中の同一語を示すハイライトは、原稿全体を検査する道具ではありません。気づいた一 […]
違いがひと目で分かる!テキストエディタで文字化けを直す方法、正しい文字コードで開き直す
化けた原稿を見つけたとき、最初にやることは「保存しないこと」です。 化けているだけなら原稿の中身は無事で、正しい文字コードで開き直せば戻ります。ところが化けたまま保存すると、そこで初めて壊れます。 この記事では、開き直し […]
保存前に気づける!MacテキストエディタのUTF-8変換、変換不能文字を赤表示
Shift_JISの原稿をUTF-8へ変換する場合、変換元を正しく読むことと、UTF-8を変換先にすることは別の条件です。rune Studioの製品資料では、赤い表示は、現在選ばれている文字コードで表せない文字の位置を […]
目次項目を一度で確認!KDPの目次作成、表示用目次を作成
扉や装飾用の区切りまで目次に並んでしまい、読者が迷いそうで気になる。この悩みには、製品の操作とKDPの要件を分けて答える必要があります。rune Studioでは原稿単位ごとに目次掲載を選べますが、KDP上の章・セクショ […]
出力前に章をそろえる!KDPの目次作り方、見出しから表示用目次を作る
rune StudioからKDP向けEPUBを作る流れでは、目次に並ぶ項目名に原稿に書いた見出しの文字が使われます。 だから目次の章名が長く、一覧で読み取りにくいとき、直す場所は原稿の見出しです。この制作手順では、生成さ […]
つまずきを減らす!Kindle EPUBの作り方、横書き・リフローへ整える
Kindle向けの横書き・リフロー型EPUBでは、紙面の位置を固定するより、読む順番と見出しを崩さずに渡すことが重要です。完成までの確認は、原稿内の参照表現、書字方向、章の順番、目次、表紙、書き出したEPUBの順に進める […]
読者を章で迷わせない!EPUB形式の作り方、目次・表紙・奥付付きへ仕上げる手順
EPUBファイルは、複数のファイルがひとまとまりになったものです。rune Studioで書き出して検証した例では、本文のページ、目次、表紙、奥付が、それぞれ別のファイルとして入っていました。 この構造を知っておくと、崩 […]
違いを見逃さない!おすすめのMacテキストエディタ、画面分割・原稿管理を妥協しない判断軸
原稿の数が増えてきたとき、エディタ選びで見るのは編集の速さだけではありません。本文と資料を並べられるか、探す時間が減るかの2点です。 画面を分けられても、次に参照したいファイルを探すたびFinderへ戻るなら、執筆の流れ […]
重い表示だけを減らす!小説用テキストエディタ、大容量原稿を扱う方法
大容量原稿で使うテキストエディタは、画面の飾りが減るかどうかではなく、締切に必要な仕事が残るかで判断します。ここで先に決めるのは、編集・検索・保存の三つを止めないという作業契約です。Rune Studioでは919,51 […]
違いがひと目で分かる!テキストエディタのUTF-8変換、Shift_JISなどからUTF-8へ変換
Shift_JISなどの原稿をUTF-8へ変換するときは、元のバイト列を正しい文字コードで読む → 読み取った本文をUTF-8で別ファイルへ書く → 変換前後の本文全体を比べる、という3段階に分けると違いが見えます。これ […]
つまずきを減らす!テキストエディタのShift-JIS、Shift-JISを自動判定
古い原稿を開いたとき、文字コードは自分で選ぶのではなく、エディタが判定しています。 その判定は多くの場合当たりますが、必ず当たるわけではありません。だから「開いたら化けていた」というときに最初に見るのは、原稿の中身ではな […]
入力漏れを防ぐ!KDPの目次、本文中に表示する目次
KDP用のEPUBで「本文中に表示する目次」を作るときは、目次を一枚のページとして本文の読む順番に入れ、どこに置くかを決めます。 読書アプリのメニューから開く目次とは、読者から見た役割が違います。 この記事が扱うのは、目 […]